熱源電気アーク
厳しい環境下でも安全です。電気業界では、電気アークによる事故はよくあることです。電気アークはイオン化した空気が引き起こし、作業員に大きな危険をもたらします。
断熱。Lenzing FR®は10,000°Cになることもある電気アークから守ります。金属飛散というリスクもあります。陽極と陰極の融解や蒸発を引き起こす放電中に、電気アークや金属飛散が発生します。
- 高電圧地域での保護性能
- 肌に優しい
- 強化した混紡
電気アークとは何か。
危険な火花です。電気アークで負傷するリスクは、一般的に考えられているように電流の襲撃によってではありません。電気アークはイオン化した空気によって 発生します。火花は高圧による余波であり、放電中には10,000°Cにまで達する電気アークが発生します。電気アークが発生するのは、ほんの一瞬即ち 500ミリ・セカンドのスピードですが、高熱になるので可燃性の衣服は即座に発火する可能性があります。LenzingFR®は火花から保護すると同時 に、肌にもやさしいのです。他の難燃繊維と混紡することによって、LenzingFR®の特性は満足のいく防炎性を有し、快適性を発揮します。
LENZING FR® は事態を改善します。
他繊維と混紡することによって、Lenzing FR®は保護服の快適さと性能を高める事ができ、コスト的にも削減する事に貢献できます。さらに、染色性は良くなり、染色堅牢度が増し、天然の帯電防止作 用を持ちます。結果として、Lenzing FR®を使用した布地は、他の防炎布地の中でも真の「優秀成績者」です。全世界で、Lenzing FR®を使用した布地が、保護衣類の中で最大の実績を成し遂げてきました。下記に、他の高性能繊維と混紡した一般的な混紡例を記載します。
- ケルメル® (ケルメル)
- デュポン®, ノーメックス/ケブラー
- テイジン®, コーネックス/トワロン
- PBI® (インターテックグループ)
- P84® (インスペックファイバー)
- バソフィル® (MLM)
- ウール

